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好きとは言ったが得意とは言ってない。

高校生プログラマのブログ。AppleやIT、プログラミング、レビューなどについて書きます。

好きとは言ったが得意とは言ってない。

I like technology but I can't pride it.
I'm writing blog articles about my hobby.

慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のオープンキャンパスに行ってきた!

お久しぶりです、さんた(@santa_sukitoku)です。

実は、6月25日に慶應SFCオープンキャンパスに行ってきました。 学校を休んで神奈川まで新幹線で行きましたが、休む価値があったと感じるほど良いオープンキャンパスでした。

慶應SFCとは

正式名称は「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス」で、「総合政策学部」,「環境情報学部」,「看護医療学部」の3学部と「政策・メディア研究科」,「健康マネジメント研究科」の2つの大学院が設置されている1990年にできたキャンパスです。 総合政策学部はあの「ビリギャル」が入学したことで有名なので一度は聞いたことがあるかもしれません。 SFCは、日本の大学で初めて「AO(アドミッションオフィス)入試」を導入したことで有名で、A(アホでも)O(オッケー)入試なんて言わせない!ということで合格することはとても難しいらしいです。

オープンキャンパス

まず、最初に環境情報学部の学部長、「村井純」教授の学部長講演を見ました。写真は撮ってませんが、とても面白かったです。日本のインターネットの父と呼ばれている村井純先生の話を直に聞くことができ、とても充実した時間でした。(開始1時間でとても満足できます!) そして、村井純教授は「SFCは文理融合のキャンパス」ということを強調していました。また総合政策学部環境情報学部の違いはほとんどないらしいです。(なんで統一しないんだろう...)

次に、現役の慶應SFC生の学生の方にキャンパスを案内してもらいました。上の写真の池はガリバー池という名前ですが、鴨が住んでいるということで学生からは「鴨池」と呼ばれているらしいです。そして、休み時間はこの鴨池で寝たりコードを書いている学生も多く、その行為を「カモる」というようです。 また、SFCのメディアセンター(いわゆる図書館で、3Dプリンターが置いてあります。)やすべてのPCがiMacのPCルーム、サーバー室なども見ることができました。

その後、昼食を学食で摂ってから模擬授業を受けに行きました。 模擬授業は三次 仁教授(環境情報学部)の「Software Defined で行こう!」という授業を受けました。SFCの授業は、高校の授業は教えたらそこで終わり、というのに対して、自分で考えさせる質問をして授業を終えました。これは自分で自主的に物事を学ぼうとすることにつながると思うので、とても感動しました。

その後、コミュニケーションコーナーで現役の慶應SFC生の学生の方に少数人数で入試や大学生活などについて質問をして、福沢諭吉先生の銅像と一緒に写真を撮ったりしました。

まとめ

慶應SFCに少しでも興味がある人は絶対に行くべきです! また、学生の方がいろんな質問に答えてくれるのでとても便利なので活用してみてください!

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